アメリカにかぶれたい

アメリカかぶれ(行ったことあるのはグアム、ハワイ、サンフランシスコのみ)が日々の出来事、好きなことについて思いを語っています。服、古着、カメラ、自転車の話が多めです。

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人生が変わった瞬間 - アメリカかぶれのスタート地点

 

こんちは。アメリカかぶれです。

 

今週のお題「人生変わった瞬間」について。

今回は自分語り的な話になります。

ご興味ありましたら是非読んでみてください。

 

このブログのタイトルの通り、僕はアメリカかぶれ(アメリカのカルチャー・洋服・古着・英語が好き)なわけですが、原因を辿っていくと、一つの動画に辿り着きます。

 

www.youtube.com

その動画がAviciiのThe NightsのMVでした。(年齢制限で埋め込みで見られませんね。残念…)

 

なんだMVかよって感じがあるかもしれませんが、これに本当に影響されました。

 

約8年前の動画なので当時僕が大学生の時です。

 

動画の内容は主に、湖に飛び込んだり、水上スキー等をするめちゃくちゃ楽しそうな自撮り・一人称視点の動画をつなぎ合わせて作られたユニークなMVです。

単純ですがこんな遊び方楽しそうと思い、当時めちゃくちゃハマりました。

何十回と繰り返し見たのを覚えてます。

 

この動画、GoProで撮影されたのが主な素材なんですが、当時GoProは今ほど一般的でなかったため、その映像がとても新鮮でした。

それも相まってめちゃくちゃハマったんです。

 

ハマったのは動画の内容だけじゃありませんで、この動画に出ている男の人にも。

 

このカッコいいMVに出ているブロンドでロン毛の男は誰だと、当時めちゃくちゃ調べました。

調べた結果、どうやらRory Kramer(ローリー・クレイマー)という人物であると。

www.youtube.com

今でこそJustin Bieberと仲の良いカメラマン的な感じで、頻繁にツアー等に帯同しているみたいですが、当時の知名度はまだまだ。

 

んで、なにを思ったか、このRory Kramerになりたいと強く思いまして。笑

 

俺もこんな動画撮って作ってみたい!!と思いGoProを購入。

友人とスノーボードに行った時やグアムに行った時にずっと動画を撮り、帰ってきて編集して The NightsのMVみたいに音楽に乗せたダイジェスト動画を作ったりしました。

 

それからというもの、GoPro・動画コンテンツにハマりまして、どうやったらかっこいい動画を作れるのかと、研究も兼ねてYouTubeで色んなものを見ました。

その中でもずっと見ていたのは元々好きだったのもありスキー・スノーボード系や、その繋がりでスケートボード系です。

 

で、これらスキー・スノーボードスケートボードのビックマーケットといえばアメリカです。

いろんな動画を見ていくうちに自然とアメリカが好きになっていったのは言うまでもありません。

 

そこで次にハマったのが以下の動画でした。

 

www.youtube.com

”Road Trip New Zealand”というGoPro公式が今から約6年半前にアップロードしたスケート&ロードトリップ動画シリーズです。

エピソード1から6まであります。

 

これがまた面白くて、ニュージーランドをロードトリップしながらスケートしていくvlogのような感じ。すべてGoProで撮影されてます。

 

もちろんスケートもするんですが、ロードトリップなので6、7割キャンプ・アウトドア動画のような感じ。

しかし、ときどき挟むスケートシーンもカッコいいんです。

 

このビデオシリーズのおかげで、本物のスケーターのスタイル・雰囲気って服装含めこんな感じなんだなと、スケートボードの文化を理解する良いキッカケにもなりました。

”ポーザー”と思われても仕方ないですが、ここら辺からTシャツ・スウェットにワークパンツ・チノパン、スニーカーのようなシンプルな格好、スケーター的なアメカジスタイル&インポート物の洋服にハマっていったわけです。

 

 

古着を好きになったのもこの辺りからな気がします。

古着ディグの楽しさを知ったのは実家の近所にあった洋服も売ってたブックオフStussyのスウェットを500円で見つけた時です。

 

それまではリサイクルショップ巡り・古着ディグなんていう楽しみ方すらしらず、たまたま家の近所に洋服を売ってるブックオフがあるというだけでしたが、上記の事がきっかけで”お、ブックオフおもしろいぞ”となりちょこちょこ通いだしました。

 

 

結果としてこれら全てのキッカケがAvicii - The NightsのMVだったわけです。

もともと気になった物・好きな事に関して調べたりすることは好きだったので、その性格も相まって今こうやって”アメリカかぶれ”として色々調べたり考えたりしてるのかなと思います。

 

 

……ということで、長いこと自分語りしてしまいました。

もしも同じような趣味の方いらっしゃいましたら仲良くしてください。

よろしくお願いします。

 

↓↓他にも洋服のことやアメリカかぶれ的なブログを書いてますので、よければ読んでみてください。

 

yasuakichang.hatenablog.com

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富士吉田市のふるさと納税が面白い。

 

こんちは。アメリカかぶれです。

 

年末が近づいてきてますね。

いつも12月になってから慌ててふるさと納税の上限を確認して、あとこのくらい納税しなきゃと急いで探すのです。

 

まさに上記イベントが本日我が家でありまして、今年残りのふるさと納税を探していた時に富士吉田市が面白そうなのをやってました。

 

【ふるさと納税】 チケット 黒染め 黒染め直しサービス ジャケット コート 衣服 綿 麻 富士吉田市

 

洋服の黒染めのサービスです。

 

これ、時々洋服屋さんでカスタマイズ品として黒染めしたM-65や黒染めリーバイス501なんかを売ってたりしてカッコいいなーと思ってましたが、それが自分の好きな服でできるのは面白いなと。

写真のM-65がすごい良いです。

デニムのアウターなんかでやってもすごい良さそう。

 

値段設定が3種類あり、安い方からTシャツ・シャツ類(15,000円)→パンツ類(17,000円)→コート類(20,000円)となってました。

僕のふるさと納税の限度額までの残りがちょうど20,000円ぐらいなので割とアリかもなと思ってます。笑

 

この時期に残りのふるさと納税何にしようかとお悩みの方、是非試して感想を教えていただきたいです。

 

最後にリンク載せておきます。

こちらアフィリエイトリンクになっていますので、リンクを踏んで何かお買い物してくれるだけで幸せです。

 

 

 

 

 

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普段、他にも洋服の話をしていますので良かったら読んでみてください。

↓最近買った紺ブレのお話。

yasuakichang.hatenablog.com

 

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眼鏡が欲しくて眼鏡屋を3軒まわりました。

 

こんちは。アメリカかぶれです。

 

今回はなんてことない日記的なブログです。

 

ふとしたきっかけから真剣にコンタクトから眼鏡への移行を考えるようになり、先日表参道まで眼鏡を見に行ってきました。

毎日掛けるなら良い眼鏡にしようと思い、eyevan、モスコット、金子眼鏡の3軒を見てみることに。

 

まずはeyevanへ。

eyevaneyewear.com

eyevanは完全提案型のメガネ屋さんだそうです。

どんなシーンでつかわれますか?とか、お仕事はパソコン系ですか?細めがいいですか?太めがいいですか?とか店員さんと会話すると、こんな感じのどうでしょうと数本もってきてくれます。

 

最終的にこんなのたちを持ってきてくれました。

眼鏡のことは全く知識がないため、特に話せるネタはありませんが、かっこいい眼鏡だなーーーと思いながら試着してました。

にしても安くはない御値段です。要覚悟。

 

JINSZoffでしか眼鏡を買ったことがなく、しかも似合ってないといろんな人に言われるため眼鏡選びに自信がないので、この店員さんが完全に提案してくれるシステムはとても有難いです。

 

 

お次にモスコット。

moscot.com

アメリカかぶれ的には1915年ニューヨーク創業というモスコットはとっても惹かれます。

妻はここの眼鏡を掛けてます。ウラヤマシイ。

 

モスコットといえばセルフレームの眼鏡のイメージみたい。

おしゃれで可愛いんですよ。色々掛けさせていただきました。

左の上から二番目の上半分だけフレームがあるやつが可愛い且つ大人っぽい感じがお気に入り。

その他もおしゃれで、当日キャップ被ってましたがそれでもしっくりくる感じ。

12月から値上げらしいです。

 

 

最後に金子眼鏡。

www.kaneko-optical.co.jp

日本の眼鏡屋といえばみたいなアイコン的な眼鏡屋さん?

この子がすごいカッコよかった。



3軒回りました感想は、

全部良かったんですが、洋服みたいに”100点!!!最高!!!買います!!!”

みたいなのに出会えず(そもそも眼鏡というものがしっくり来てない)

余計何が欲しいのかわからなくなるという結果になりました。

 

メタルフレームのちょっと大人っぽい感じもいいんですが、セルフレームのカジュアルな感じも好きで。

見て回ってる時から既にこれ眼鏡一本じゃ足りないなと思いました。

 

途中、一緒になって試着していた妻がこれまた眼鏡似合うんですよ。何を掛けても。

eyevanで試着してた時、僕が試着してる間は店員さんの反応は”いいですね〜(まあ、70点くらい似合ってるか。)”でしたが

妻がちょこっと掛けた時に”え!?めちゃくちゃお似合いじゃないですか!!”と100点の反応。笑

相対的に、”あ、僕の眼鏡の似合い度は70点だったんだ”と。笑

 

自分もコレだ!って眼鏡に出会いたいです…

誰でもいいので眼鏡の選び方、買おうと思う基準など教えてください…

 

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他にも洋服の話や写真の話などしていますので興味のある方は是非読んでみてください。

yasuakichang.hatenablog.com

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【USかぶれの映画記録①】The Terminal

 

こんちは。アメリカかぶれです。

アメリカかぶれ視点で、観た映画の感想についてつらつらと書き残していこうと思います。

今回はただの観た映画の記録的なブログになります。

 

あらすじは他の文章の上手な方々にお任せしますので、シンプルにアメリカかぶれの映画感想が気になるという物好きな方は読んでいただけると嬉しいです。

 

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先日NetflixでThe Terminalという映画を観ました。

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トム・ハンクス演じるビクター・ナボルスキというおじさんがアメリカに来たのですがとある理由から入国も出国もできず、空港から出られなくなってしまいます。

 

英語も喋れない、お金もない、アメリカ入れない、帰れない。

結構絶望的な状況。

 

にも関わらず、トムがちょっと鈍臭いおじさんをコミカルに演じているおかげで笑える話になってます。

 

映画中のナボルスキの祖国でクラウコジアという架空の国はロシア近辺にある設定になっているのですが、トムがちゃんとロシア訛りのような英語を話していました。

 

恥ずかしながら、この映画を見終わるまでトム・ハンクスという俳優の名前と顔が一致しておらず、ナボルスキの俳優さんは本気でただの鈍臭いロシア人系のおじさんだと思っていました。

 

トム・ハンクスすごい。

 

で、話が進む上で流石にお金がないとご飯も食べられないのでお金を手に入れる術を探すのですが、、、

サンホセ空港HPより

アメリカの空港ってカートを所定の場所に戻すと25セントもらえる(もともと有料で戻ってくる?)んですね。

ナボルスキがそれを発見して空港中のカートを集めて荒稼ぎ。

かわいい。笑

 

びっくりしたのが初めて稼いだ25セント硬貨3枚(75セント)をもって向かった先がバーガーキング

何とそれでハンバーガーが1つに1セントのお釣りまで返ってくる。

74セントでハンバーガー買えるのか!?

2004年公開の映画なので物価は当時の基準でしょうけど、それでも安すぎる。

こういう発見面白い。

 

入国審査官の女性も良い味出してました。

ちょっと無愛想で僕らがよく想像する空港スタッフ。笑

力強い”Next!!”が聞けます。

でもどんどん心を開いてくる感じが良かった。

 

話の設定上、舞台がずっと空港だったため、あまりアメリカを感じる要素がありませんでしたがハッピーエンドな映画で心温まるヒューマンドラマでした。

 

こんな感じのコメディ映画が好きなのでその他おすすめのアメリカ映画ありましたら是非是非気軽に教えてください。

お待ちしております。

 

 

(着画用に三脚導入)ビームスプラスの紺ブレを買いました。

 

こんちは。アメリカかぶれです。

 

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(事務連絡)

この度、着画用に三脚を導入しました。

時々iPhone直置で着画を撮ってましたが、これからは手持ちの富士フイルムX-E3と三脚で撮れます。

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ビームスプラスの紺ブレを購入しました。

 

セレクトショップのオリジナル服(通称セレオリ)は好まない人もいますし、実際僕もあまり買いません。

ただ今回は自分の中でも、この紺ブレは良いなと思って買いました。

 

理由は以下に短く簡潔に。

  1. 変なトレンド感がなく、クラシックなデザイン
  2. ビームスから10年以上毎年継続して出ている
  3. 比較的安い

 

細かい話は着画の後に書いとくので、気になった方は読んでみてください。

 

 

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ブルックスブラザーズのドレスシャツでタイドアップ。

少し大きめの襟がエレガントでとても良いです。

 

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ストライプのオックスフォードシャツにレジメンタルタイでアメトラコスプレ。

ちなみにズボンはユニクロのタックテーパードパンツです。


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横姿も良いです。

 

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紺ブレを買ったらしてみたいと思ってた格好。

Tシャツ、ジーンズ、キャップ。

キャップをウォリアーズ(NBAチーム)のものにしたのはちょっとこだわりです。

履いているジーンズはリーバイスでも何でもなく、腰にどこかアメリカの会社の管理タグがついたリアル作業着なんですが、形といい、色といいなんか絶妙でお気に入りなんです。

古着屋西海岸で買いました。

 

 

紺ブレ、ドレスでも着れるし普段のカジュアルな感じでも着られます。

毎年何となく気にはなってましたが、これまであまりジャケットに馴染みがなかったため手が出ず。

今回仕事の関係でジャケットが必要になり、どうせ買うならと、買う口実ができてちょっと嬉しい。

 

会社にはもちろんですが、普段もココぞというカッコつけたい時に着たいです。

 

 

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以下、小話です。

 

僕のセレオリのイメージは「その時々のトレンドを取り入れた手軽にオシャレになれる服」という感じ。

これは良いことでもあるんですが、個人的にはどうもイメージが良くない。

近年だと妙に肩の落ちた袖丈の長いビックシルエットTシャツとか、身幅が大きすぎて変なシルエットのシャツとか。

(着てる人からこれ着ておけばオシャレでしょ?感が見えるのもどうも好きじゃない)

 

しかし今回買ったブレザーはビームスプラスというビームスのなかでも「長年着られる飽きのこない服」をコンセプトにしたラインのもの。

 

段返り三つボタン、3パッチポケットの2フラップ、袖は2ボタン、肩パッドの入ってないナチュラルショルダー、フックベントでウエストに絞りのないボックスシルエット。

非常にクラシックなブレザーです。

 

サイズ感も変にいじってないので、大人がビジネスでも使えるような本当に普通のブレザー。

(ことビジネスシーンにおいては、普通のスーツスタイルが嫌だからと自分の色を出そうとしてビッグシルエット等のトレンドオシャレアイテムを取り入れると、個人的にはむしろダサいと思っています。きちっと洋服を着るかっこよさってあると思うんです。)

 

これなら長く着れるだろうなと感じました。

 

また、ビームスプラスの紺ブレは10年以上継続的に販売されているとのことで、セレオリであろうともこれは一つ”ビームスプラスの紺ブレ”として定番なモノなんじゃないかなと。

確かにオシャレをするためのものではあるんですが、定番で出ているというので”モノ”としての価値もあるような気がしました。

 

そして最後にお値段。

税込37,400円と金額だけみると決して安くはないですが、他の名だたるブランドとくらべると比較的お買い求めやすい。

にもかかわらず、どこに着て行っても恥ずかしくない、しっかりとしたジャケットです。

 

ブレザーは略礼服らしく、結婚式ではゲストや親族が着る服としては正式な服装であるとのこと。

これならいつでも胸を張ってブレザーを着れますね。

 

先にも書きましたがこれまでジャケットというものにほとんど縁がなく、Tシャツ・スウェット・チノパン大好きマンでしたが、トラッドな格好も着てみると背筋がシャキッと伸びて結構楽しいもんです。

こんなにも紺ブレが万能だとも思いませんで、今後大人としてちょっとちゃんとした服を着なきゃいけない時にもカッコよくキメられそうです。笑

 

気になっているかたは是非一度着てみてください。

新しい何かに出会えるはずです。

 

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↓↓他にも洋服の話をしているので興味のある方は読んでみてください。

 

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半年間毎日着たユニクロのTシャツはどうなる??

こんちは。アメリカかぶれです。

 

夏も終わりましたので、4月に購入したユニクロのTシャツ(永井博UT)を約半年間ほぼ毎日部屋着として着用し洗濯&乾燥を繰り返した結果をまとめました。

(↓以前、UT購入時に洗濯&乾燥機にかけた時の縮みをみた記事です。)

yasuakichang.hatenablog.com

 

今回はサイズの変化や色落ち具合、首のよれ具合を主にまとめました。

ユニクロのTシャツの耐久性という観点でも面白いとおもいます。

 

 

半年間着倒して洗濯しまくったユニクロのTシャツのサイズ変化

まずは参考までに公式のサイズチャートです。

 

で、半年着用した結果です。

  新品   前回   半年着用
着丈 75.5 71 70
身幅 70 68 65

 

 

着丈、身幅ともに約5センチずつ縮みました。

実際に着るとこんな感じ。

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ちょっとデカかったのが程よくリラックス感のあるちょうど良いサイズになりました(身長178cm)。

 

余談ですが、手元にあるTシャツで好きなサイズ感のものを採寸すると大体着丈70の身幅60くらい。

インポート物でサイズがXL&洗濯を繰り返した物が割と多い印象です。

 

結果、Tシャツは縮みを見越してちょっと大きめを買っておくのはやっぱり正解かもしれません。

5センチ違うと全然違いますので。

 

半年間での色落ちはどのくらいか

前回の記事にも書きましたが、この永井博UTはカスカスに色落ちさせようと思いガンガン洗濯しました。

気になる色落ち具合はどんなもんでしょうか見ていきます。

ちなみに目標は以前ご紹介したグアム大学のTシャツでした。

余談ですが今回のTシャツは着倒してカスカスになるまで色落ちさせてやろうと思い、グレーを選んでいます。 目標はやっぱりグアムに行った時に買ったグアム大学のTシャツ。 これはグアムという場所への愛も含めて個人的人生ベストお土産Tシャツです。

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ユニクロのTシャツは洗濯&乾燥でどのくらい縮む?永井博UTで試してみる。 - アメリカにかぶれたい

 

購入当初と半年間洗濯、乾燥を繰り返したものの比較写真です。

↓半年着用↓

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↓購入当初↓

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がっつりとした色落ちはなく、実物は少し毛羽立って白み掛かったグレーという感じになってきてます。

目標にしているグアム大学のTシャツまでは程遠く、色ムラがなくボヤッとした感じ。(洗濯し甲斐がない。)

 

インポート物のTシャツだと安い物でも洗っていくうちにアジが出てくるんですが、いまのとこユニクロのTシャツはそれもないです。

いつまでも手触りが柔らかい。

 

上記は「良いところ」とも取れるんでしょうけど、モノ好き&アメリカの服好きとしては面白みに欠る印象です。

 

更にもっと洗濯したらどうなっていくのか要検証でございます。

いっそ思い切り日焼けさせるのもいいかもと思いました。笑

 

首のヨレ具合(耐久性)

最後に首のヨレ具合を見てみます。

 

首のヨレにくさ=Tシャツの耐久性

と言っても過言じゃないでしょう。

一定、首がヨレたTシャツもアジと取れますが、あまりにもヨレヨレだと清潔感がないので、そこがTシャツの寿命かなと。

 

半年着用と洗濯を繰り返したユニクロのTシャツの首がこちらです。

f:id:yasuakichang:20221104180440j:image

 

 

半年着続けたとは思えないくらい綺麗。

勝手にユニクロのTシャツ類はワンシーズンで終わりというイメージがあったんですが、良い意味で裏切られました。

色落ちの点ではアメリカの服好きにとっては面白くないと言いましたが、ネックのヨレに関しては耐久性が高そうで嬉しい。

来年の春夏にも全然着られます。

 

今年は寝巻きとして着てたので、実質1年間寝かせた状態。

来年永井博UTを着る人が少なくなったタイミングで着るのもアリかもしれないと思いました。笑

 

 

まとめ

サイズに関しては洗濯・乾燥機使用で着丈・身幅共にマイナス5cm。

色落ちは良くも悪くもあんまりない感じ。

首のヨレは半年の着用だと見られず。

といった感じでした。

 

もうTシャツシーズンもほぼ終わりなのでこれらが参考になるのはまた半年後くらいでしょうか。

アメリカものの服と比べると面白くはないですが、ユニクロの言うLifestyle Wearとしてはとっても優秀だなと改めて思いました。

 

最後に僕が好きなチャンピオンのTシャツのリンクを載せておきます。

着丈は長すぎず身幅はゆったりなちょうど良いサイズ感で好きなのです。

アフィリエイトリンクになっていますので、ここから飛んでなにか買っていただけるだけで来世まで感謝します。

 

 

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↓↓↓他にも洋服の話を書いてますので気になったら合わせて読んでみてください!

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ここに〇〇があったら…!! (TOPS ペンパル)

 

こんちは、アメリカかぶれです。

 

私生活が忙しくて少し間が空いてしまいました…

もう少し頻繁にブログを書きたいです。がんばります。

 

TOPS(トップス):ペンパ

で、今日はアメリカの文房具を買いました。

 

 

 

一見何かわからないですが、こう使います。

 

 

 

クリップボードや壁、デスクのココにペンがあったらなーーーというところにペタッとくっつけられるのです。

 

ペンのホールド力も申し分無し。落ちる気配ゼロ。

 

このクリップボード、ハワイの文房具屋さんで買ったんですがペンを刺すところがなくて、ちょいと不便でした。(ちなみに左右にインチとセンチのスケール付きでカッコいい)

 

ので、なんかいいのないかなーと探したらこの商品がヒット。

 

アメリカのTOPS(トップス)という文房具メーカーの商品だそうです。

それだけで良い。

 

 

気になる接着力ですが、裏面の接着面をよく見ると…

”接着した本体表面を痛める可能性があります。”

とのこと。

 

接着力に関して、これは逆に信頼できる。笑

 

実際デスクの側面とかにつけて使用する場合はすぐ取れたりすると困りますからね。

やりすぎぐらいがちょうどいい。

 

カラーバリエーションも10色とかなり豊富で値段も高くないので、複数揃えても良いかも。

身の回りの可愛い雑貨をお探しの方に是非おすすめです。

 

 

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他にもアメリカの日用品についてブログを買いていますのでよかったら読んでみてください!

 

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