アメリカにかぶれたい

アメリカかぶれ(行ったことあるのはグアム、ハワイ、サンフランシスコのみ)が日々の出来事、好きなことについて思いを語っています。服、古着、カメラ、自転車の話が多めです。

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サーフブランドのTシャツはなぜペラペラなのか。

 

アメリカかぶれです。こんちは。

 

夏休みに実家(千葉)に帰ったりなんだりしていたら少々間が空いてしまいました。
今回はその千葉に帰った際に、友人と話した内容からでございます。

 

千葉には古着屋西海岸という大きな倉庫のような古着屋がありまして、そこでボルコムのTシャツを見つけた時の会話から。

 

私「サーフブランドのTシャツってペラペラなんだよなー」
友「でもそれがいいんでしょ?夏の漢(男)ってかんじで(笑)」
私「たしかにそうだ。」

 

そうなんです。
サーフブランドのTシャツはペラペラだと文句を言ったものの、海が好きなので私もQuicksilverやBillabongのTシャツを持っています。


もちろん生地は厚くなく、言ってしまえばペラペラですが、夏には大活躍します。

 

ペラペラ(ライトオンス)なのがむしろいいんです。

 

これは決してペラペラな方が涼しいとか機能的な話ではなく、完全にそのペラペラなTシャツの雰囲気が良いというだけの話。
(おそらくサーフィン中に着るのに濡れても早く乾くようにとか、ちゃんとペラペラな理由はあるんでしょうけど。)

 

横乗り好きとして、サーファーのあのユルい雰囲気、日焼けした肌&日焼けした髪には実際めちゃくちゃグッときます。
落ち着いている感じがかっこいいんですよね。
それにサーフブランドのペラペラのTシャツを着たらば爽やかな夏の漢、海の漢感が溢れ出てきます。
サマーボーイ、ビーチボーイと言った方が適切かもしれない。

 

普段はヘビーオンスの白Tが好きですが海で着てると見た目的にも暑苦しいので、そよ風でゆらゆら揺れるくらいのライトオンスのTシャツがちょうどいいんです。

 

ついでにプリントもかっこいいんでね。
丁度よくポップだったり爽やかなデザインのものが多いような気がします。

 

んで、そのサーフブランドのTシャツの延長線上で好きなのがギルダンの普通の無地Tだったりします。
ギルダンのTシャツは薄いなんていうのはよく目にしますが、個人的には上記の理由があるためペラペラだから悪いとは必ずしも思わず、ジーンズにライトオンスの無地Tなんてのはむしろかっこいいと思います。

 

 

 

たまにあるでしょう、粗野な感じで出歩きたい時。

下北なんかのおしゃれ古着スポットはガチガチにおしゃれした男子が多いので、私の場合あえて(?)そんな粗野な格好で乗り込みたくなります。

 

まだもう少し暑い日も続くので、最後まで夏を楽しむためにもペラペラのTシャツを身に纏って海に行ってみてはどうでしょう。

 

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こちらも是非よろしくお願いします。

 

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